YUMENO HORIZON
あつきこころでもけいをつくらん、GSプロジェクト:TEIJIの手記
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ありがとうございました!

トレフェスin神戸4にてGSプロジェクトブースまで足を運んでくださった皆様、そしてお忙しい中御相手をしていただいた皆様、ありがとうございました!

今回は新作が無かったという事で直前までの作業でグロッキーになっていたりという事もなく、体力を持ったまま会場入りできたので久しぶりに絨毯爆撃的に他ディーラー様の様子を見て歩くことが出来ました。普段ツイッター上で相手をしてくださっている方々やこれまでお付き合いのなかった方とも交流を図ることができてよかったです。他ディーラー様がたの作品からも「僕ももっとしっかり作り込んでいかないと!」とばっちりモチベーションを頂いて帰りました。

さて、現時点でGSプロジェクトの参加が確定している今後のイベントについて、

2012年12月16日 トレジャーフェスタin有明8

2013年2月10日 ワンダーフェスティバル2013冬

以上を予定しております。

それでは、次回イベントへの御来場お待ちしております!
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シュワルツェネッガー余裕

顔をある程度作り込んで一旦申請写真を撮影した花音さま。
冷静になってよく見返してみると
7.jpg
全然似ていない

TEIJIは自らの行いに恐怖した!

なんか目が近い。(自らの)目視コピーの限界を感じ画像から寸法拾って検証してみた結果2㎜(!)も目が寄っている。あと顎のラインも鋭角にシェイプしなきゃいけませんね。
顔はスカルピー(オーブン加熱で硬化する粘土)で一次原型を製作し、申請写真の時点では既にシリコンで型を取って仕上げのしやすいポリパテに置換していました。ええ、仕上げる気満々でしたとも。
スカルピー時点でなぜこれを「よっしゃ焼こう!」と判断したのか!?

あ、因みにポリパテの銘柄はフィニッシャーズのHG細目。キメが細かいうえに硬化が早く、また完全硬化するまでの切削性の良さでお気に入りのパテ。色がナメック星人ですが慣れですね。ラン様のときは黄色いパテを使用していますが、あれば既存原型からの複製・改造だったため寸法収縮を避けたかったので特例的に低収縮率の銘柄(ウェーブ・モリモリ低収縮。超高価!)を使ったからです。いつもはこっち。

というわけで目を離すべく追加工を施すわけなんですが、目の大きさや形自体はそんなにおかしくないのでできるだけ活かしてやりたい。

そこで一旦、目の周りをノコでバラし
3_20121026064814.jpg
秘儀☆トータル・リコール!!

トータル・リコール
シュワルツェネッガー余裕

5_20121026064812.jpg
これまでの原型でも何度かやった事がありますがこの技を使うのはこれで3回目。
バラしたパーツを、カット前に入れた標点距離を基準に2mm離して瞬着で仮留めし・・・

6.jpg
隙間をパテ埋めし、はみ出た目尻側を削り落として前述の顎のシェイプを行いました。

IMG_0611.jpg
口の開き方を調整したりなど更に微調整を加えて確認の為に眼を描いてみたところ。だいぶ似たんじゃない!?
完成までにはまだ微調整を繰り返さなきゃいけませんが、暫く顔をほったらかしにして体の方を進められるモチベーションが確保できる程度には相似性を持たせられました。
というか前回の記事の写真で無理やり着せてたデッチ用のスカルピーをはがしたらその下はこんなかんじでした。(酷い!!)

IMG_1412.jpg
で、今こんな感じです。
今回はボディラインの出ない服装なので素体の作り込みはこの程度で衣服の方の製作に移行していく予定です。





明日に迫りましたトレフェスin神戸4前回の日記参照)。
僕以外のGSのみんなは何持ってくるのかな~、と思っていたら販売物あるの僕だけでした。

報連相が足りないよ!報・連・相!!w

C-サ-07・08 GSプロジェクト

でお待ちしています!

トレフェス神戸参加告知 & ワンフェス新作

ツーリングおじさんです。

違う!まだ20代だよ!(←そこか!)

なんだか新作出さないイベントってどうも軽く考えてしまいがちでよくないですね。
さて、告知が遅れましたが今週末に迫りました10月28日のガレージキットイベント

「トレジャーフェスタin神戸4」リンク

に参加いたします。

卓番号 C-サ-07・08 
ディーラー名 GSプロジェクト


からの参加です。

私からの新作はありませんが再販の京乃まどかラン(輪廻のラグランジェ)を出品します。
ジャージ部は3人でひとつっ!
※見切れているムギn・・・コブラは本イベントと無関係です。
また、輪廻のラグランジェに関しまして、ムギナミ製作の予定はございません、
ご了承ください(3人揃えたかったけど!)。


えっと・・・団長多忙につきいろいろ確認が取れないので他のメンバーの出品物は判りません(ドーン!)!!

貴重な関西圏イベントへの参加となります。普段我々GS軍団が集中的に参加している関東のイベントへ足を伸ばせないという西日本在住の方、この機会に是非。

御来場、お待ちしております。






それと、来年2月のワンダーフェスティバル2013冬に出品予定の新作の紹介。
ジュエルペットサンシャインより
WF2013冬 ジュエルペットサンシャイン 水城花音&ルビー TEIJI,GSプロジェクト
水城花音(みずしろかのん)&ルビー
ワンフェス2013冬 ジュエルペットサンシャイン 水城花音&ルビー TEIJI,GSプロジェクト

写真は申請時点のもの。大半をスカルピーでデッチ上げています(!)。
ルビーなんか10分くらいでおらおらおら!とデッチ上げたたんですが・・・結構可愛く出来てしまったw
ちゃんとゼロから作り直しますけどね。

このジュエルペットサンシャイン、女児向けアニメとあなどってはいけません。
なんというかスタッフの頭のネジが外れており

圧倒的に頭がおかしい

IMG_1408.jpg
おっさんしかわからないだろ!

IMG_1409.jpg
ウォーズマンて

IMG_1410.jpg
ほわたたたたたたた!!
(ジュエリーナ様役の皆口裕子による千葉繁風ナレーション付)

IMG_1411.jpg
とあるエピソードのみ実写で登場するクラスメートの八木沼君。
明らかにおかしいのに誰も突っ込まないしナレーションによるフォローなども一切入らない(入れない)という高度にシュール、ときどきホラーな展開が随所に

輝く宝石を瞳に宿した魔法の生き物、ジュエルペット達という基本設定のみを軸に、作品ごとに世界観を異にし現在4作品目となる「ジュエルペットきらデコッ!」が放映中のジュエルペットシリーズに於いて3作品目となるこのジュエルペットサンシャインの真骨頂は基本的にオムニバスの形式を採った痛快な学園ギャグ作品でありながら上記のようなオッサンホイホイの昭和なパロディネタだけにとどまらず、最終回の卒業式に向かって登場人物達の恋愛や成長、友情の深まりなどをしっかり描いた良作です。とってもお勧めなので、機会があればぜひ。


あ、まどマギ映画、前編&後編観てきました。
前編は初週に、後編は初日に。
来年に控えた新作に向けてのおさらい的な意味合いが強いのかな?基本的に総集編というスタイルなんですが新規カットも多く、というか手を入れていないカットは1シーンもないそうで見応えがありました。そしてルミナス良い!!
新作も楽しみです。

四国ツー(石鎚スカイライン近辺)

桜の季節ですね。
本来咲くべき季節をさよならメモリーズ(忘却)
んなわけあるか
(狂い咲きの桜。国道194号線寒風山トンネル南側で撮影、標高約710m)

連休働いていたので今日はワイルド休み。
四国は愛媛・高知の間の山岳地帯をウロチョロしてきました。

当初の予定ルート。山入りの起点・終点はともに愛媛側の平地を走る国道11号。
本来のルート
愛媛県西条市→194号線→早明浦ダム→愛媛県四国中央市→別子銅山地帯→愛媛県新居浜市

というルートのはずだったのですが
実際に走ったルート
ビバ脇道。基本的に谷底を走る国道の景色がよろしくないので(道自体は良いんですけどね)寒風山林道経由石鎚スカイラインをぐりぐり走っていたら時間が足りなくなり別子銅山地帯はパス。

石鎚スカイライン(左下ループ上側)は地図上で雪をかぶっていることからも分かる通り尾根伝いの道でかなり標高が高く景色は最高、標高故にやや肌寒かったものの紅葉も始まっておりなかなか得難い景観でした。
状況、ガス!
標高1600m。時折、尾根を越えようとするガスに遭遇し視界ホワイトアウト。停車してやりすごします。

顔を蹴られた地球が怒って火山を爆発させかねない
光る雲を突き抜けflrawayしたら体中にパノラマが広がりまくりんぐ☆

しかしナメてはいけないのが四国の山々。普段九州を走り慣れている身としては、山が険しく道がツイスティかつアップダウンに富み、走行時間の割に距離が伸びないことに驚きます。大動脈を伸ばすほどの都市が内陸に存在しないので仕方ないのですけど・・・石鎚スカイラインから194号線へ復帰するルートと、早明浦ダムから四国中央市へ上がる県道5号線が半分林道みたいな規格でけっこうきつかったです(笑)
四国外から走りに行く人はできるだけ国道を利用するのが無難。あと、山の方はガソリンスタンドがあまりなく、日曜は閉まってることが多いので航続距離の長くないバイクに乗ってる方は山入り直前の給油必須です。
以前XR100Mで四国カルストから194号線経由で西条市へ下ったときも四国カルスト入り前に給油した後どこもガソリンスタンドが空いておらず、そのときはガス欠寸前でなんとか下山しました。

この日はバッテリー入れ替えてきたつもりのS90が空のバッテリを入れてしまい撮影不能、GXRもかさばるのがイヤで置いてきていたのでスマホで写真撮影。ダイナミックレンジ狭いなぁ・・・まあ一昔前のケータイカメラからは格段に進歩しています。即時ネットに写真上げられるというメリットもあるし、今回は目を瞑ろう。

ルートに関してもあとで地図を見返しながら
「もうちょい下の方まで足伸ばせば簡単に太平洋側に行けるのか」
「四国中央市に上がるのに県道じゃなくてもう一本東の国道を使ってれば窮屈な思いをせずにすんだかも」
「もうちょっと足伸ばせば四国4県制覇だったんじゃないか!」
などなど思いを馳せてみたり。

旅は8割達成、といいます。果たせなかったぶん、次の旅が楽しみになるのです。



マシン(CB1300スーパーボルドール '08)に関して。
以前からどうもリアが下がり気味で、コーナーでリアの設地感が掴めず腰砕けになってアウトに孕みがちになるなぁ・・・と思っていたんですが基本的にマシンのセッティングってのメーカー御付きの凄腕テストライダーが「このセッティングならビギナーでも安全に走れる」と判断したうえでセッティングを施しているはずなので僕ごときパンピーがやるべきなのは乗れても居ないのにセッティングがどうのこうのと言いながらマシンにケチをつけておかしな自分スペシャルを作り出すことじゃなく、最もオールマイティなセッティングが出ているはずのメーカー出荷状態のマシンを乗りこなせるよう努力する事、と自分に言い聞かせてきたんですがやっぱりおかしいだろコレ!と思っていたらやはり'07→'08のマイナーモデルチェンジ時に尻下がりのセッティングに変更されていたそうな。なんか意味があって設定変更したんだろうけど違和感感じる機械ほど危険なものはないんだよ!というわけで荷物積載時意外はテコでもノーマルの2段目から締め上げない!と決めていたリアサスのプリロードを1段締め上げたところリアの接地感が増してハンドリングも弱アンダー気味だったものがニュートラルに、そして車体を押し出すダイレクト感もぐっと増して見違えたように軽快に動くようになり、今日みたいな国道でもストレスなく走破する事が出来ました。もともとSB1300(SC54)って滅茶苦茶キャスター立ってて、この車格にしちゃ驚異の切れ味!みたいなのが売りだったと思うんだけどコレが本来のハンドリングなのね。このバイクの基本設計の素晴らしさ、そして設定次第でキャラクター変更できる懐の深い準フルアジャスタブルの足回りに感動。おかげで200㎞に及ぶワインディングを駆けた後も「まだ走りたい!」と思える愉しい1日でした。



プロフィール

TEIJI

Author:TEIJI
PROFILE(English version )
ガレージキットディーラー:GSプロジェクト
でフィギュアの原型を作ってワンダーフェスティバルやトレジャーフェスタなどのイベントに参加しています。
模型以外にもバイクのこととか書いたりします。

fg
fg(Old)
Twitter

Message: sada747★gmail.com(★→@)

Photo:Oshino Shinobu
(Illustrations by redjuice. Sculpture by TEIJI. Finishing by Gyopi-Maru.)


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