YUMENO HORIZON
あつきこころでもけいをつくらん、GSプロジェクト:TEIJIの手記
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ラン様作り直し その3

さー今日は脚からジャンジャカ削ってシェイプしていきます。

・・・が、ここで問題発覚。
IMG_0071.jpg
右太ももが長すぎる!おそらく、ホネホネ素体段階で強くロール方向に傾斜していた骨盤ブロックが、パテを粗付けした際に、傾斜が緩くなるような盛り方になったため相対的にモモが長くなってしまったのでしょう。腰周りの感じはそんなに破綻している様でもないので今回はモモの方を修正します。

影響しあう関節ごと(モモ付け根、ひざ、足首)にぶった切って節の長さを調整して再接続、という方法もありますが、今回は
IMG_0072.jpg
内側になる方にパテを盛り

IMG_0075.jpg
外側を削りました・・・が、まだまだ長いような気が。この様に素体づくりの段階でパーツの長さとかバランスとか間違えると色々厄介なので注意。



話は変わりますが。未だに勉強不足で、筋肉の流れとかよく理解しておりません。未だに考え方が”ガンダム関節”を完全には脱却できていなかったり。なので現状、色んな資料と見比べながら表面的にそれっぽく見せるのがやっとです(自分の見識の範疇で”そう見える”とこまでしか追求できていないというのがホントのところ)。
今日も「このくらい膝曲げたときの筋肉の流れってどうなってるんだ?」と色々資料を探してみるも良い資料が見つからずズボンを脱いで自分の脚をサワサワしながら原型削ってました。


あと、パテを練ったり均したりするときにつけるクリーム。
IMG_0073.jpg
僕はこういった親水性のハンドクリームを使っています。親水性なのでギトギトしておらずスッとなじみ、伸びもメンタムなどのワセリン系(?)より優れています。ただ、油膜の強度がワセリン系より弱いので離型処理などには向いていません。それと、同じく油膜が弱いせいでヘラで整形する際は(面圧が高いので)パテがヘラにくっついてしまいがちです。そういったときは油膜の強いメンタムを使ったりもします。まぁ適材適所、臨機応変に。



思わぬ工程のバックが生じたせいであまり進みませんでしたが、明日は広島の知人(大先輩モデラーさん)の結婚式の二次会に出席するので旅支度の為に早めに切り上げます。
実は僕、その人が作ったティファ・アディール(ガンダムX)に感動してフィギュア原型を作り始めたんですよね(僕の第一作もティファです)。多大な影響を受けた方です。

それでは!
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ガレージキットディーラー:GSプロジェクト
でフィギュアの原型を作ってワンダーフェスティバルやトレジャーフェスタなどのイベントに参加しています。
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(Illustrations by redjuice. Sculpture by TEIJI. Finishing by Gyopi-Maru.)


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